高級コンドミニアムが人気のフィリピン不動産事情

フィリピンへの不動産投資が注目されていますが、外国人が購入できる不動産というのは、主にコンドミニアムタイプのものになり、一戸建てや土地などは購入することができません。
日本ではあまり馴染みがないコンドミニアムですが、マニラ首都圏では近年、次々に高級コンドミニアムが建設されおり、大変な人気となっているのです。
フィリピンは政情不安が原因で、アジア圏の中で最も経済成長のスタートが遅かった国と言われています。
しかし、今は情勢も変わり、6%台の高く、かつ安定した経済成長を遂げるようになってきています。
そのような状況の中で、不動産の価値も年々上がってきています。
高級コンドミニアムの賃貸表面利回りは、なんと年平均7.5%と高水準です。
周辺のアジア諸国と比較しても非常に高く、中には10%を超える利回りを実現している物件もあります。
日本国内で利回りが10%と言うと、怪しいと思うでしょうが、経済成長著しいフィリピンにおいては、珍しいことではないのです。
特に人気があるのは、3ベッドルームタイプのコンドミニアムです。
高額な物件にも関わらず、需要の高いのが特徴で、家賃水準も年々上昇を続けていますので、高い収益を得ることができると期待されています。


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